2021年03月03日
ねんねの友だちのススメ
こんばんは
IPHI乳幼児睡眠コンサルタント(見習い)
きみえです
子どもたちは寒い夕方でも
へっちゃらで園庭で遊びまわっていました
待っている親側はというと、、。
本日も30分しっかり遊んで帰宅しました
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今回は1歳前後のお子さまに
ぜひ勧めたいねんねのお友だちについてです!
授乳やミルクでの寝かしつけに代わる、入眠時の安心材料として"ねんねのお友だち"の存在があります。
アメリカでは、
LOVEY(ラビー)といい、授乳以外の何か以降物を使用してねんねを促します。
ラビーへの興味は、1歳半〜2歳ころとされています。
ですが、この時期にラビーを渡しても興味を示さない場合もあります!
その場合は、興味がないからラビーをつくるのは止め!ではなく、しばらく与え続けてみてください
いつしかそれがお気に入り♡になる日が来るかも知れません◎
▽ラビーを選ぶときのポイント▽
無くした!洗濯している!ときに代替品があると子どもも親も安心ですよね
月齢が小さいうちは、ハンカチサイズほどの小さな物だと良いです。
大きいブランケット判のものを好んだ場合は、小さくカットしてあげるのも良いです。
1歳を過ぎたころは意思疎通も少しずつできるようになってきますよね。
「これと一緒にねんねしてみようか!」とポジティブな声かけをしながら、お子さまとねんねのお友だちを選んでみましょう
お店に出かけることができない状況のときは、ネットで一緒に選び、ポチっとしてください
わたしの次女は9ヶ月ころからラビーを使っています。
意図せずラビーになった、と言うのが本当のところですが、、
なんと、洗濯済みのわたしの『着圧ソックス』がラビーになったのです
あとあと考えてみると、納得のいく点がいくつか。
それは、
わたしの匂いがついていたこと!!
匂いは大切なポイントになりますので、新しい何かを購入した際はぜひ、ママ(パパ)の匂いをつけてあげてくださいね
方法としては、
・授乳時に脇に挟む
・母乳を数滴垂らす
・ママ(パパ)がラビーと一緒に寝る
などがあります
そんな次女は1歳で入園したときにお昼寝で役に立っているのが、その着圧ソックスラビー
新しい環境で慣れない中、ラビーの存在は大きかったようです!
いまでもスリスリしながらセルフねんねをしていますよ
ラビーは1日で効果がでないかもしれません。
ぜひ一貫性を持って続けてみてくださいね
今回はねんねのお友だち、ラビーについてお話ししました!
きみえ
参考:
愛波文Amebaブログ
https://ameblo.jp/babysleepsite/
IPHI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント
2部講義内(3/2)
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テディベアとキャッキャする赤ちゃんのフリー素材 https://www.pakutaso.com/20181147326post-18644.html
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Posted by きみえ at 23:53│Comments(0)